ここでは痣の原因となる病気、白皮症(アルビノ)について詳しく説明しています。

白皮症とは、皮膚のメラニン色素が欠乏し肌が白くなる病気です。アルビノ、"albino"又は"albinism"と呼ばれ、他にも色素欠乏症や白子症などの呼び方があります。人間だけでなく、鳥類や哺乳類などの他の動物、さらには昆虫や植物などでも見られます。


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白皮症は先天性のもので、メラニンを生成する遺伝子に異常を来たすことで、出生時から色が白く生まれてくるというものです。また、白皮症の中にもメラニン色素が一切無いタイプと、メラニン色素が多少あるタイプとで分かれます。

メラニン色素が少ないことから、他の人よりも光に対してまぶしく感じるなどで視力の低下を起こしやすく、また紫外線にも弱いため肌がダメージを受けやすく、日焼けしても茶色にならずに赤くなります。皮膚がんを発症するリスクも高くなるため、日差しが強い日は紫外線対策が重要となります。ただし、この病気によって命に危険が及ぶということはなく、日常生活に支障を来たすほどの重篤な病気というわけではありません。


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