ここでは痣の原因となる病気、扁平母斑について詳しく説明しています。

主に茶色の痣が出来るのが扁平母斑と呼ばれるものです。扁平母斑の色は茶色や茶褐色で、カフェオレのような色をしていることから、カフェオレ斑とも呼ばれています。扁平母斑も先天性のものと後天性のものとがあり、多くが先天性のものです。また、後天性のものは遅発性扁平母斑と言い、この場合同時に発毛しているものが多く、ベッカー母斑とも呼ばれています。


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扁平母斑の原因はメラニン色素異常によるもので、皮膚の浅い所で増殖することで現れます。遺伝性はないとされていますが、いまだ明確に特定されてはいません。
扁平母斑は全身の至る所で現れ、色は茶色や茶褐色、平らで隆起しないのが特徴です。患部は境界線がはっきりしていて、見た目ではっきりと区別されるのも特徴的な母斑です。

扁平母斑は自然と治るものではなく、痣を消すには治療が必ず必要となります。治療法は太田母斑と同じくレーザー療法が基本となりますが、数か月に一度の照射を根気よく繰り返すことが必要となります。


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