ここでは痣の原因となる病気、血小板減少性紫斑病について詳しく説明しています。

血小板減少性紫斑病とは血中の血小板が減少する病気で、それにより青い痣や紫斑、出血などが症状として見られるものです。原因は不明ですが自己免疫疾患の一つと考えられていて、自身の免疫機能が血小板を攻撃して減少してしまい、血小板の役割である血液凝固作用が低下してしまいます。


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大人では症状が徐々に出てくる慢性型がほとんどで、男性よりも女性の方が3倍ほど多く、20代〜50代によく見られます。子供は急性型がほとんどで、風邪や麻疹、おたふく風邪などを経た後に急速に血小板が減って発症します。

血小板減少性紫斑病の場合、少しの刺激だけでも痣が出来てしまうことがあります。立ち上がるときに床に手を付いただけで手のひらに青あざが出来るなど、普段では考えられない少しの刺激で生じてしまいます。血小板がほとんど無くなってしまうと、少しの出血でも大量出血に繋がってしまい、最悪の場合は死に至ることもある怖い病気で、難病(特定疾患)に指定されています。


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