ここでは痣の原因となる病気、蒙古斑について詳しく説明しています。

蒙古斑とは、黄色人種にしか見られない生まれ付き臀部に出来る青い斑点のことを言います。班は通常大きなものが一つ、または複数に点在するように現れますが、お尻以外にも腰や脇腹、肩、稀に手足や顔にも出来ることがあります(異所性蒙古斑)。


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蒙古斑は、主に日本人やモンゴル人などのアジア系人種に見られ、胎児の時期から発生して通常5〜6歳頃までには自然に消滅していきます。名前にモンゴルの蒙が入るのもアジア系黄色人種を指している現れで、英語では蒙古斑の事を"Mongolian (Blue) Spot"と呼ばれています。

特に治療の必要はなく、ほとんどが小学校に上がる時期になると自然に消えていきます。遅い人でも小学校高学年までにはほぼ消失しますが、手足や顔など臀部以外に出来る異所性蒙古斑の場合には痣がなかなか消えにくい傾向にあると言われています。成人しても消えず、見た目で気になる場合はレーザー治療で対応します。ちなみに異所性蒙古斑のレーザー治療は保険適用となっていて、医院によっても違いますがおよそ5千〜1万円程度で受けられます。


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