ここでは痣の原因となる病気、色素性母斑について詳しく説明しています。

色素性母斑は痣の中でも多く見られるもので、健常な人でも最低2〜3個は体のどこかに存在し、平均するとおよそ15個もあると言われています。生まれた時から既に出来ている場合には先天性母斑、生まれた後から出来るものを後天性母斑と呼び、区別されます。


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色素性母斑は別名「母斑細胞母斑」とも呼ばれ、皮膚の母斑細胞がメラニン色素を異常に作り出す事が原因で出来る痣です。

また色素性母斑は一般的には黒子(ほくろ)で認識されていて、直径数ミリのものから数十センチのものまでと大きさは様々です。色素性母斑の中でも小さいものをほくろと呼んでいます。
小さな色素性母斑は悪性化することはほとんどありませんが、大きな色素性母斑は悪性化しやすく、悪性黒色腫という皮膚がんになってしまうこともあります。特に後天性のもので、直径1センチを超えるような大きく肥大化した母斑の場合、悪性化する可能性も高くなってきますので注意が必要です。


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