ここでは痣の色や種類について、詳しく説明しています。

一般的に痣と言えば、ぶつけて出来た青タンのことを指して言いますが、皮膚が変色している部分の総称として痣と呼びます。痣には色々な種類があり、外傷時の内出血だけではなく皮膚の病気によっても痣が出来ることがあります。また、原因や状態によっても痣の色が赤色や青色から黒色や茶色など、全く違う色のものとなります。


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【青あざ
まず青色の痣についてですが、青あざは最も多く見かける痣と言えるでしょう。青あざが出来る原因は以下のものが考えられます。
内出血、皮下出血
蒙古斑
太田母斑
血小板減少性紫斑病
白血病

【赤あざ
赤色の痣の場合は母斑や紫斑よりも、多くが血管腫と言われます。赤あざの原因は以下のものが考えられます。
単純性血管腫
サーモンパッチ
ウンナ母斑
苺(イチゴ)状血管腫
海綿状血管腫

【黒あざ
黒色の痣の場合は大半がほくろの事です。ほくろの正体は母斑細胞で、母斑細胞が一部に密集したものが色素性母斑で、いわゆる黒あざと呼ばれているものです。
色素性母斑

【茶あざ
茶色の痣の場合、よく見るのがそばかすです。茶あざの原因は以下のものが考えられます。
扁平母斑
しみ(肝斑)、そばかす(雀卵斑)
ベッカー母斑(遅発性扁平母斑)

【白あざ
白色の痣の場合、あまり見かけることは多くはないですが、痣の中でも最も治りにくいと言われています。白あざの原因は以下のものが考えられます。
白皮症(アルビノ)
尋常性白斑

【黄あざ
黄色の痣の場合、一般的に青タンが治りかけていると考えられます。黄あざの原因は以下のものが考えられます。以下のものが考えられます。
内出血、皮下出血
黄疸症状(肝炎や肝硬変、胆石症や胆嚢炎などの肝臓・胆管の病気)


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